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フラワーエッセンス

フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスとは、心とからだや感情の健康、魂の発達のための奥深い問題に対して使用される液体状の製品です。
野生の花のエネルギー(波動)を水に記憶させ、水やアルコールで希釈したものです。
それを、カラーセラピーやヒーリングなどのようなエネルギー療法(波動療法)に使用します。
アロマテラピーに用いられるエッセンシャルオイルのような物質的なものは入っておらず、香りはほとんどありません。
また、肉体に直接作用するものではなく、感情・精神に働きかけます。
花を用いた療法は古代から行われてきましたが、1930年代、イギリスの医者であったエドワード・バッチ博士によって最初に開発されました。
博士はイギリスの野生の花から38種類のフラワーエッセンスをつくり、フラワーエッセンスが近代のかたちに定着しました。
そしてここ数十年間で多くの会社が、さまざまな花からのフラワーエッセンスを開発、研究してきました。


◎トリートメントボトルの作り方◎

作り方 

原液瓶(マザー・エッセンス)から保存瓶(ストックボトル)を作り、さらに保存瓶から治療瓶(トリートメント・ボトル)を調合して服用します。

マザーボトルの作り方 (原液) 
●太陽法 
1...よく晴れた日の朝9時前に、手で直接花に触れないよう注意し、葉や枝、花弁をガクのすぐ下から摘みます。 
2...250ccの純粋な水を満たしたガラスかホーローのボウルに、まんべんなく花を浮かべて、採取した場所で太陽の下に2~4時間そのままにして、花のエネルギーを転写します。 
3...葉や枝でボウルから花を取り除き、同量のブランデーを加え、ボトルに保存します。 

●ボイル法(主に堅い木質の花に採用されています。) 
1...よく晴れた日の朝9時前に、ホーローまたはステンレスのなべに花を枝ごと、そして煮沸中にかき混ぜるための長い枝を入れます。 
2...1リットルの純粋な水をなべに入れ、長い枝でかき混ぜながら、30分程煮沸して花のエネルギーを転写します。 
3...煮沸後は、鍋ごと屋外の土の上で冷まし、花を取り除きます。 
4...ろ紙でこしてから、同量のブランデーを加え、ボトルに保存する。

※いずれの場合も、開花のピークの状態の花を選びます。 

ストックボトルの作り方 (市販されているものはこの状態です) 
1...30ccのスポイト付きボトルを煮沸消毒する。(20min) 
2...2滴の原液とブランデーを加え、ボトルを満たす。 

トリートメント・ボトルの作り方 (3週間以内に使い切りましょう) 
1...診断結果に書いてある、エッセンスを選ぶ。(6種類以内) 
2...30ccの瓶に使用するエッセンスのストックボトルから2滴づつたらし入れます。(レスキューレメディは1種類と数え、4滴たらします)
3...ブランデーをティースプーン1杯入れ、ミネラルウォーターで瓶を満たす。(アルコールが苦手な方はりんご酢でもOK)
※服用する前にびんをよく振って混ぜてください。




フラワーエッセンスの飲み方◎


飲み方

1日4回以上1回につき4~5滴を飲み物や舌の上にたらす。
しばらく口の中に含んでお花のエネルギーを味わってから飲みこんでください。 
※自分の感情がポジティブな状態にあることをイメージしたり、宣言したりするとより効果的です。 

その他の服用方法 
スプレーで噴霧する。(自分自身や室内に向けて)
お風呂に入れる。(普通サイズのお風呂にストックレベルのエッセンスを10滴ほど)
スキンクリーム、オイル、ローションなどに30gにつきストックレベルのエッセンスを6~10滴づつ加える。
直接ストックボトルから服用。(舌先にまたは少量の水に4滴たらし1日4回以上使用)

その他の利用方法 
一部ではみぞおちのところにエッセンスの入った瓶をさげて身につける、夜枕の下におく、チャクラにつける、自分の側にストック瓶をいつも置いておく、遠隔でエネルギーを送るなどの利用法もあるようです。 


その後の経過 

エッセンスの服用をその後、忘れがちになる人もいますが、これは通常、症状が改善して必要が無くなったことを示します。一般的には他のエッセンスを必要と感じたり、環境が変わったりという事がなければ同じエッセンスを6~8週間は使い続けたほうがよいようです。 


治療が停滞したとき 

花療法で反応がはっきり現れないなど停滞したときには、カタリスト(触媒)としてホリーワイルドオートを用いるとよいようです。バッチ博士も「物事を切り開く」のにすすめています。

またスターオブベツレヘムの使用も、「人格の統合をはかる」という意味で有効なようです。意識していなくてもエネルギーシステムの中にショックが残留し、エネルギーをブロックしている可能性がある場合に効果があるようです。

治療を受けている当初の熱心さを失ってしまい、落ち込み疑いを持つようになってしまったら、ゲンチアナを使用するとよいでしょう。 


◎フラワーエッセンスの作用◎


どう作用するの? 

使用を始めると自分自身を掘り下げるプロセスに入り、横たわる問題が浮かび上がってくるため、夢を見たり今まで気にとめなかった事が意識に上りやすくなりますが、 個々の性質に従って経験するものなので個人差があります。

否定的なエネルギーの原因に穏やかに働きかけ、その特性を調和した状態に導くよう癒しをもたらします。変化することを意識的にめざすことで、自身の潜在的な可能性を広げ、幸せで希望に満ちた自己を目覚めさせるために手助けをする存在となるでしょう。

肉体レベルでの癒しフラワーエッセンスは薬ではありませんが、深い病気を抱えている人の根底にあるエネルギーのバランスをとる助けにも使われています。

感情レベルでの癒し一番わかりやすく、たくさんの事例があり性格が変わっていく助けにもなります。感情のしこりなどの調和をとる助けに使われています。

メンタルレベルでの癒し夢をよく見るようになったり、その意味に気づきやすくなったり、自分を深く知ることで解放されていくなどいろんな点で助けになってくれます。

スピリチュアルベルでの癒し人生での目的をはっきりと知ることができたり、日常的に生命の神秘について意識しながら過ごすようにになったりなど様々な癒しの助けになっています。



こんな時に・・・改善したいネガティブな性格パターンや悪習慣を断ち切るために用いたり、癒しを必要とする過去のショックな出来事から現在の環境や人間関係の問題などまで、あらゆる事柄に対してヒーリングします。気分を変えたいなど些細な事でも使用でき、あらゆるセラピーと併用することが可能です。